2016年12月09日

桜井誠「年金は諦めた方がいい…」「私は税金と思って払ってます…」

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桜井誠 論破「年金は諦めた方がいい…」「私は税金と思って払ってます…」

年金制度、しかもこれがどんどん率が上がって行くわけですよね。

今回の国会で通した年金法っていうのは何かといえば

今、年金保険料を納めている我々が年金を受け取る世代60代に

なったとき、一体いくらくらいもらえるの?っていう話しなんですよね。

これについて政府ははっきり言ってこれ、年金削減法ですからね。

年金の総支給額を減らすことを目的としてるわけですから

当然、もらう額が下がるんですよ。

一言でいえばそういう法律なんですよね。

でもそうでもしない限りにおいては、今の年金制度を維持する

事は不可能なんですよ。

野党は年金カット許すまじ!ってプラカードとか上げて

ましたけど、じゃあ、お前どうすんだよと。

お前たちが外国人だのにどんどんどんどんたれ流してきた

おかげで、今、日本にお金が無くなって来てるじゃない。

じゃあ、君がお金作ってくれるの?っちゅう話しなんですよね。

年金に関してはみなさん、諦めた方がいいんとちがうかと思うん

ですよ。

私もね、税金のつもりで払ってるんでね、

払ってるものが返ってくると思い込んでるもんだから

どうにもならんのですね、これが。

生活保護と年金の問題、これ、一見違うように思うかも

しれませんけど、でも私は根源的なところは同じだと

思ってるんです。

年金制度の崩壊、もうこれは避けて通れないと思うんですね。

であればどうすべきなのかと。

年金開始日の70歳以上、75歳以上でもいいんですけど、

一定額を全国民に支給する。ただし、全国民の中でも

収入が一定以上ある人については支給しませんと

じゃあ、このお金はどっから賄うんだと言えば

税金から賄いますと。

ただし、税金を賄うところは社会保険庁を潰しますと。

こうした方がいいんと違うんかなと思うんですけど

結局これをやりますと、色んなところでしがらみが

生まれてくるわけですよ。

日本第一党も選挙権を制限した方がいいんじゃないかと

いうことで公約を掲げております。

老人世代と若年層、この世代間の対立っていうのは

いつの時代も同じです。

じゃあ、何でこれだけ高齢者ばっかり政府が色んな形で

福祉を充実させたりばっかりするんだって話になれば

簡単なんですね、結局選挙なんですよ。

今の年金制度なんですけど、要は国民が政府を信じてない

でしょう。国を信じてないからこそ、お金を貯めようとする。

今、マイナス金利にまでなってるのに、それでもお金を

預けようとしている。

何でかと言ったら国を信用してないからなんですよ。

だから国への信頼を取り戻すこと。

これがね、一番なんですよね。

自分たちの老後に関しては、国がきちんと面倒見てくれる。

これと同じことをやっているのが北欧諸国なんです。

もちろん、何事もバランスが大切です。

どこかを縮めて、どこかをふくらませなきゃいけない。

このバランスをこれからみんなで考えて行かなくては

いけないと思うんですよね。

確かに官僚とかくそったれどもが利権を作ってくれたと

いうおかげで、年金にしても生活保護にしてもそうですけれども

どうにもならないような魑魅魍魎だらけになってしまいました。

だからと言ってそれをいきなり全部それを取り除く、

出来そうでこれは難しいんですよ。

ただ、今、社会保険庁の中も役所の中もそうですけど

このまんまじゃいかんと思ってる人たちもたくさん

いるんですよ。

その人たちに声を上げてもらわないといけないんですよね。

その人たちに声を上げてもらうために、日本第一党しか

ないんですよ。

今、みなさんに対して、生活保護についても年金についても

これ、実行すればかなり厳しい政策になるんですけど、

厳しいことを堂々と、政策の中で言える、

そんなのは日本第一党しかないじゃないですか。

巣鴨で、他もそうですけど、じいちゃんばあちゃんたちに

私、言ってるじゃないですか。

我々は、老人福祉についてはですね、制限をかけると。

そして、若い人たちにお金を回して行く。

若い人たちがお金を回して行く事によって、税収が上がる。

で、税収が上がればあなたたちにお金を還流させることが

出来るんだと。

だから少し我慢してほしい。

若い人たちも我慢をすること。

みんなが少しづつ我慢しないとお金が回らないんだってことを

訴えたわけですよ。

福祉の公明党がやってた老人パスですか、

バスに今は無料じゃなくてお金を払わないといけない

らしいですが、それでも千円か二千円で、乗り放題でしょ?

東京都のバスが。

こんなマヌケな老人パスって言う公明党がいるんですけど、

それを取りやめにするっていうんですから当然、老人世代が

怒るだろうと思って、怒られてもいいだろうと思って

やってたんですけど、そしたらね、みんな拍手してくれるんですよ。



年金問題ですが、韓国に10億円プレゼントする血税が

あるならそれを年金に回せばいいんじゃないでしょうか?

このまま国民が政府のやることを黙っていたら日本人の

老後は辛い老後になってしまいます。

だからこそ日本第一党や維新政党新風をみんなで応援して

行くしかありません。

既存の政党では日本人の生活を豊かにすることは

これからは難しいでしょう。

だからこそ多くの人に応援してもらいたいです。


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posted by ゆうき at 22:09| Comment(4) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うーん、まさしく (大人)の主張で あります。
賛成です。
Posted by SANKEI at 2016年12月10日 11:46
これからの年金問題は深刻なので、だからこそ日本第一党を早く当選させて日本を変えていなくてはいけないです。

>SANKEIさん
>
>うーん、まさしく (大人)の主張で あります。
>賛成です。
Posted by ゆうき at 2016年12月10日 22:19
「ピンピンコロリとはいかない」
安楽死法もセットで考えたい問題ですね。単純に長生きしない方が、年金支給額も減りますし、医療保険も少なくて済みます。
とはいえ、健康で長生きの人は別ですが。
Posted by イッケ at 2017年04月24日 15:37
イッケさん
更新していないのにコメントありがとうございます。

今の時代、健康で長生きの人ってかなり減っているような気がします。
寝たきりで長生きとか、ボケて長生きの人が日本人の寿命年齢を上げているのが現実ではないでしょうか?
この方たちが年金をもらって医療、介護業界を支えていますので安楽死法はなかなか認められないかもしれませんね。


>イッケさん
>
>「ピンピンコロリとはいかない」
>安楽死法もセットで考えたい問題ですね。単純に長生きしない方が、年金支給額も減りますし、医療保険も少なくて済みます。
>とはいえ、健康で長生きの人は別ですが。
>
Posted by ゆうき at 2017年04月25日 08:17
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